2014_05
28
(Wed)21:45

頑張ってくれてたのに

本日、20時14分に父方の祖父が亡くなりました。
91歳でした。

数日前に脳梗塞で入院。
新しい梗塞巣じゃなくて古い梗塞巣からのだったから最初はあまり心配してなかったんです。
だから面会も仕事が休みで都合が合った時に行こうと思ってました。
でもあっという間でした。
一度も面会に行けないで終わってしまいました。

土日は自分の予定があったし、昨日と一昨日は仕事が慌ただしかったし、日勤が終わったあとに行くとしても職場から入院してる病院までは遠くて1時間はかかってしまい、面会時間が終わってるだろうと思ったので行けないままでした。
そしてまだまだ元気でいてくれるだろうと思ってたから。
…って、ただの言い訳になっちゃうだろうけど。

今日は日勤→深夜で病院に泊まりだったので休憩室でのんびりしてたところ母からおじいちゃんが危篤だとの連絡が入りました。

夜勤は後輩が変わってくれることになり私は急遽入院している病院へ。

間に合ってくれ!と願いながら急いで向かったのですが、私が到着する約15分前に息を引き取りました。

心臓が動くよう心臓に向かって直接注射で3回投与したり、点滴からも2回投与、計5回投与したそうです。

亡くなってすぐのおじいちゃんはまだ体が温かかったし、まだ硬直もしてませんでした。
きれいな顔をしてました。

実はおじいちゃんの手を握ってあげた時、脈を確認したんです。
もちろん触れなくて「やっぱり逝ってしまったんだな…」って思いました。

看護師がエンゼルケアをするため一度部屋を退室し、待機。
職業柄エンゼルケアの物品をまじまじと見つめた自分。

自分も老人ばかりの病棟に勤めてるから思うけど、90過ぎると「頑張り過ぎ!もういいじゃないか」ってなります。
きっと人によっては聞こえの悪い言葉かもだけど…

だからおじいちゃんもすごく頑張ったよ。
今日の午前中は痛みで泣いてたらしい。
今度は痛みを伴わずにゆっくり休めるね。

母方のおばあちゃんみたいに介護をしてあげたり、話相手になってあげたり…それを今回おじいちゃんには何一つしてあげられませんでした。
入院中だったからせめて話相手になって疼痛の緩和とかしてあげれたら良かったのに…と、すごく悔やんでます。


6月1日にお葬式、2日に告別式の予定です。

実は明日、さださんのオーケストラライブのツアーファイナルだったのですが、さださんには申し訳ないのですがもちろん行きません。
母方のおばあちゃんが亡くなった時も確か翌日がさださんのライブでした。
ちなみにオーケストラライブはSS席で12,800円ぐらいだったかな…
でも仕方ない!
またチケットを大事に取っておきます(・∀・`)

今度はおじいちゃんをしっかりお見送りします。
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C.O.M.M.E.N.T

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