2013_11
04
(Mon)22:21

精一杯生きる命

若干ではありますが、ついに体調を崩しました。
風邪…なのかな??
ぶっ倒れるというまでのひどいものではないのがほんと救いです。
当たり前ですけど、仕事にだけは支障を来したくないので。

のどが痛いってとこまでは行ってはいないのですが、何となく違和感あり。
そして特にやばいなぁ…って思ったのが嘔気。
朝起きて気持ち悪さを感じ、出勤の時には何とか落ち着く。
仕事中に1回気持ち悪くなって何とか落ち着きました。
「病は気から」っていうのは一理あるので、あまり深く考えないようにして、早く元に戻るようにとただの気休めにしかならないと思いますが、のどの荒れを抑えてくれるであろうヴィックスを仕事の帰宅中にコンビニで購入し舐めました。


おばあちゃんが寝たきりになってしまい、合間を見て母と私で様子を見に行きつつ介護もして来たりしてるわけですが、今度は我が家の犬(ラブラドール・レトリーバー)が寝たきりになってしまいました。

我が家は犬を2匹飼っています。
1匹は黒のラブラドール・レトリーバー。
通称、黒ラブってヤツですね。
名前はジャック。

もう1匹は屋内犬となっているミニチュア・ダックスフンド。
名前はアルフ。

その黒ラブのジャックが寝たきりになってしまったのです。

ジャックはは外飼いで利口に育ってくれました。
番犬としての仕事もバッチリだったし、鎖が取れて脱走しても畑を思う存分走り回って思いっきり遊び回って飽きれてくれば我が家の玄関に戻って来て待っている。
我が家は道路に面していますが、道路に飛び出すこともなく、障害を持った弟と一緒に散歩に行った時は弟のことを気にしながら歩いてくれていました。
隣の家の犬に噛まれて傷を負ってしまった時は私が看病していたりもしました。

ジャックが来たのは私が小学生の頃。
宇都宮動物園から譲り受けました。
「ジャック」という名前をつけたのはまだ障害者となってしまう前の元気だった頃のバカ弟がつけました。

昨日、彼氏んちでのんびり過ごしている時のことでした。
母から「危篤になってしまったから帰ったら声を掛けてあげて」とのメールが入りました。

帰宅してジャックの様子を見てみるとグッタリ。
息も荒くて前足後足も全く動かなくなっていました。
口を開けることもできず、ご飯は食べられず水を含ませることができる程度。
動物病院に連れてってくれて抗生剤を打ってくれて一度持ち直したらしいのですが、結局は現在のグッタリな状態となってしまいました。

親がジャックにオムツをあててくれてたり、雨が降るからと雨よけでシートを張ってくれたりもしました。

ジャックの年齢は詳しくは覚えていませんが15歳は確か越えてるはず…
16歳とか17歳かも。
人間にしてみれば、いいおじいちゃん犬です。
老衰ですね。

グッタリしても尚、一生懸命に息をして一生懸命に生きています。

ジャックにこまめに声を掛けていますが、声を掛ける度に泣きそうになって涙をこらえている自分がいます。
でも、この記事を書いていたら涙を溢れて来てしまっています。


実は現在ちょこちょこ介護しに行っているおばあちゃんも年内持つかどうか…の状態です。
口が達者なのは変わらず元気と言えば元気なのですが、体の方はどんどんと体内に水が溜まる一方。
でもその水を抜いてしまえば逆に脱水症状となってしまうため抜けないそうです。
おばあちゃんは96歳。
こちらもいいお年です。

もしかしたら年内、我が家では悲報が続くかもしれない。

でも、おばあちゃんもジャックも最期まで精一杯生きる命をしっかり見届けたいと思います。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック