2013_10
24
(Thu)20:41

自分の無力さ

昨日はアルフィー市川ライブに参加して来ました。
特にたかみーのテンションがおかしくて、すっごくおもしろかったです!
そしてセトリも変わって、昨日も感激してました!!

この市川ライブの前日は準夜勤でした。
この日の仕事のことで私はかなりヘコみ、そのままヘコみ続けてます。

日勤から準夜勤の申し送りをしている時のことでした。
私は日勤のリーダーさんから申し送りを受けていました。
すると急に病棟内が騒がしくなったのです。
場所はうちのチームの病室でした。

申し送りを受けていたのもあって、状況が把握できず、見に行くと患者さんがグッタリ。
急変でした。
てんかん発作を起こし、けいれんを起こしたらしいのです。

すぐに医師を呼び、指示をもらう。
病室ではベテランの先輩たちがお互いに声を掛け合いながら動いている。

私も一緒に対応に入ろうとも思ったのですが、逆に足手まといになるだけで邪魔になってしまうとも思い、対応には入れず、ただただ立ち尽くしたりウロウロすることしかできませんでした。
せめて酸素や吸引の準備だけでもしようと思ったものの、完全にテンパってしまっていて、頭の中が真っ白。
酸素や吸引の準備すら的確に行えていない自分がいました。

今まで病院で「急変の対応」の勉強会をしたりして対応の順序を習ったはず。
なのにやっぱり咄嗟のことになると、頭が真っ白になってしまっていました。

その後、患者さんは5分程で意識を取り戻し、すぐに会話ができるまでに戻りました。

状態も落ち着き、先輩たちも「もう大丈夫だよ!」と言ってくださっていたのですが、その後の夜勤はとても怖かったです。
一緒に夜勤を組んでいた先輩も気にしてくださっていて、もしまたけいれんが起きた時の対応などを教えてくださいました。

状態が落ち着いて病棟に平穏が戻った後、私は急変時の自分を振り返り、何もできなかったこと…全く動けずに無力であったとこを痛感しました。

日勤帯でいた主任さんが帰りがけに私に声を掛けてくださった時に私は主任さんに思わず「何もできなかった…」と言い、急変時の自分の行動が全くダメで無力であったこと、酸素や吸引の準備すらしっかり行えなかったことを話しました。
そして話をしてるうちについ涙が出てしまってました。

主任さんは「仕方ないよ!準夜勤で申し送りを受けてる最中で状況がわからなかったんでしょ!?急変の時はとにかくすぐに誰かを呼んでバイタルを測ったり、モニターをつけたり、医師を呼ぶ!大丈夫!できるから!!涙が出てるってことは次は成長できるから!これで涙も出なかったらたぶん変わらないと思うよ??」
と、言ってくださいました。

主任さんの前でつい出てしまった涙はきっと悔し涙だったんだろうな…ってあとで自分で思いました。

この急変時の自分の無力さの痛感にこのあと私はずーっとヘコんでいます。

正直、その日は特に彼氏にすがりつきたかった。
でも我慢。


急変が日勤帯のうちで良かったと本当に思いました。
これが夜勤中だったら…と考えるととてつもなく怖いです。

でも、今回の急変時の自分を振り返り、もし自分が夜勤の時に急変があったら…ってことを踏まえて、その時はどう行動すべきかというのをしっかり考えていきたいと思います。
いつまでも引きずってヘコんだままじゃいけないんですよね。
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C.O.M.M.E.N.T

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